ホームページ1ページ

ホームページ1ページにつき容量はどれくらいが妥当か


ウェブが生活において切り離せないものとなった今、インターネット回線もかなり発達し、通信量が増えています。ホームページの容量が大き過ぎて読み込みがとても遅い、またはパソコンが固まってしまうということはほとんど起きなくなっています。

しかし、どのインターネット通信機器を使っても、ストレスなくホームページの読み込みができるという訳ではありません。

古いパソコンや携帯電話ですと、また、山間部などの最新のインターネットが回線が普及していない地域では、余りにも容量の多いホームページや、動画を多用したページは読み込みできなくなることがあります。

スマートフォンで主流のLTEも月々の通信量には制限があり、制限を超えると途端に遅くなってしまいますし、制限内でも来訪のたびに読み込むので、機械に負担がかかることもあります。

インターネット通信量が莫大に増量した現代でも、不必要な大容量の画像や動画を多用しているホームページは客足が伸びにくい傾向があります。

では、ホームページ制作の際、1ページのデータ量はどれくらいが理想なのでしょうか。

一般的には、1ページあたり200キロバイトが理想だと言われています。中には50キロバイト以下を目指してホームページを制作している人もいますが、ページのテーマなどを考えると難しい場合もあるので、200キロバイト以下を目指して制作するようにします。

データ量を多く占めるのが画像と動画です。画像では1ページあたり合計で100キロバイトを目安とします。

それでも古いインターネット回線では重いと感じられるかもしれません。画像の解像度は、100dpiですとおよそ20キロバイト、300dpiとなるとおよそ60キロバイトにまで跳ね上がります。ウェブ掲載用だけの画像であれば、75dpiでも充分かと思われます。75dpiですと、およそ15キロバイトとかなり軽くなります。

動画もFlashの多用は禁物です。重くなりますし、最近のスマートフォンではAdobeのFlashPlayerが標準装備されていない場合があります。

Flashが主流ではなくなった今、いくら無料だからと言って、わざわざAdobeのFlashPlayerをダウンロードしてまでホームページを閲覧しようとする人は少ないです。

動画サイトの動画をホームページに組み込むこともできますが、できるだけ小さなサムネイルにして、動画サイトへ誘導するようにすればデータ量は比較的少なくてすみます。

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